太平洋クラブ六甲コースでコンペ

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4月上旬、自身久々となるコンペに参加。
冬のゴルフは腰に悪いので控えてたので、今年になってまだ2回目のラウンドです。

コンペの会場となるゴルフ場は、兵庫県の名門ゴルフ場の一つ「太平洋クラブ六甲コース」。
太平洋クラブは兵庫県に3つ。
「太平洋クラブ有馬コース」「太平洋クラブ宝塚コース」、そして一番ハイソサイエティなゴルフ場が今会場の「太平洋クラブ六甲コース」です。
「太平洋クラブ有馬コース」は過去2回ラウンドしていますが、他は未体験。

ちなみに、有馬コースや宝塚コースはセルフプレーですが、六甲コースは全組キャディー付でのプレーになります。

▼ クラブハウスや練習場、コースを写真で詳しくチェックできます!


同日、スタジオアリス女子オープンが「花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース」で開催されていた関係で、中国自動車道・吉川ICの出口が渋滞。
早めに家を出ていたのに予定より少し時間がかかってしまいましたが、なんとか有馬コース前を通過して、六甲コースの敷地へ。
クラブハウスを見た時からテンションは上がりっぱなしです♪
太平洋コース六甲コース クラブハウス外観
毎回このコンペは名門コースを選んで開催してくれているのでラウンドを楽しみにしていますが、さすが期待通りのコース選定ですね。

ラウンド時間まで余裕があったので練習場へ。
ここはドライビングレンジはもちろん、アプローチ練習場にバンカー練習場も充実。
ドライビングレンジ

アプローチ練習場

バンカー練習場
普段はあまりバンカーの練習はしないのですが、最近バンカーの調子が悪いので少し多めに練習。
練習すればするほどよくわからなくなっちゃいました^^;

身体を十分ほぐしたのに、スタートが遅れているようでなかなかスタートできません。
やっぱりシーズンの土曜は混んでますね^^;

待っている間、パターの練習ばっかりしてたのですが、これするといっつもダメなんですよね。
せっかくほぐした体がどんどん縮こまっちゃいます。。。

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やっと順番が回ってラウンドスタート。
僕はOUTコースの最初の組でのプレーです。
太平洋クラブ六甲コース1番ロングホール
(1番ホール・レギュラーティ)

コンペの1番組ってギャラリー多くて緊張します。プロって凄いですね^^;
そして悪い予感ってよく当たります。
緊張も加わってバックスイングがいつもよりだいぶ小さくなって打ち急いで完全なミスショットでロングホールなのに飛んだ(転がった?)距離はたった100ヤード程。
巻き返そうと力んだセカンド、3番ウッドは芯を捉えるも引っ掛けて左サイドへ。
「あちゃ~」と思ったら、キャディさんに「OBです。」
左はOBラインが近いらしく、打ったら絶対ダメなホールですって^^;
セカンドは打ち下ろし
(左サイドは即OBです。)

打ち直しで既に3打目。
結局グリーンまで7打、そしてグリーン上でいきなり3パットでダブルパー。
ちょうどこの週からエアレーションしているそうですが、練習場のグリーンとはまるで砂の量が違いました。
特に1番ホールは芝より砂の方が目立ちました^^;

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散々なスタートでしたが、そんなことくらいでは挫けません。
続く2番ホールは奮起してパーセーブ。
頑張れる気になったところで、続く3番ホールはショートホール。
3番ショートホール
(3番ホール・レギュラーティ)

なんと前の組がティショットに入るところじゃないですか!
この待ちは痛いです。
適度な素振りでスイングの感覚を忘れないよう体をほぐしながら待って、さぁ自分の番。
156ヤードで風はフォロー。
クラブは9番アイアンを選択。
ショートアイアンはやや引っ掛ける傾向があるのでピンよりやや右目狙いでいい感じで振り切りました!
フォローの風に乗れば届く、と思ったのですがちょうど打ったタイミングで風を感じなくなりました。
風がなければ届かない!そしてこんな時に限ってめっちゃ狙い通りにボールは飛んでます!
果たして、ボールは無情にもショートしてバンカーイン。
9番アイアンで高く上がったボールは見事な目玉。
バンカーの練習いっぱいしたけど、目玉は練習しませんでした。。。
バンカーから出すのに2打、パットは3打を要して結局ダブルパーのトリプルボギー。

3ホール終わって「+5 → 0 → +3」の+8点は凹みました。

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巻き返そうと思うと、大体失敗するものですよね。
続く4番ミドルホールはやや右ドッグレッグのミドルホールで、右サイドはOB。
太平洋クラブ六甲コース4番ミドルホール
(4番ホール・レギュラーティ)

キャディーさんにも「右は危ないのでセンターかやや左サイド狙いで」、と言われたのに体がちょっと開いて右サイド方向へ。
打ち直そうかと思いました、安全に特設ティからのプレイング4を選択^^;
特ティからなんとか1打で乗せて2パットのボギー。
俗にいうOBパーってやつですね。
OBしたけど、その後のプレーが良いと「ガンバロ」って気になります(^^♪

続く5番ミドルホールでボギー、6番ロングホールでパーとまずまずスコアをまとめて、さぁこれから!という時に、出てはいけないショットが出てしまいました。
「シャンク」
これがラウンド中に出てしまうと、恐ろしくてアイアンが打てなくなってしまいます。
それが7番のショートホールで発症。
ショートホールでトリプルボギーを叩いたのも痛いですが、何よりシャンクが痛い。
7番ショートホール
(7番ホール・レギュラーティ)

8番ホール、9番ホールとシャンクを直そうと頑張ってみたのですがロングアイアンは全部ややシャンク気味のショット。
ロングアイアンイップスは昔は時々発症したのですが、レッスンを受けてスイングを直してから最近は出ていなかったのですが久々になっちゃいました。

結果、前半は「53点」と50の大台に乗ってしまいました。。。
パーが2回、ボギーが2回、ダブルボギーが2回、トリプルボギーが2回、そしてこれが一番痛い「+5」が1回。
OBが2回、池に1回ですが、シャンクが出てからグリーンに乗るまでかなり打数を稼いじゃったのが原因ですね。

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お昼はビール飲むのやめとこう、とコンペ前は思っていましたが、スコアが悪い時は飲まないとやってられないので、とりあえずビール^^;
実は前日にかなりの量のワインを飲んでやや二日酔いでしたが、グイグイ飲めました♪
そして「まぐろ漬け丼」かなり美味しい!お薦めですよ(^^♪
まぐろ漬け丼

昼食時間が1時間20分あったので、食べた後に調子が悪かった2~3mくらいのショートパットの練習。
エアレーションで砂が入ってる時って、タッチを合わすような優しいパッティングすると変な転がりしたりするので、エアレーションに負けない初速の速いしっかりしたパッティングを打てるよう練習しておきました。
ちなみに前半のパット数は「17」。
後半もアイアンに不安があるのでショートゲーム、特にパットはスコアメイクで重要になると思います。
前半のパット数より少なくすること、それが大事。

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さて、後半スタート。
OUTコースより広々だとキャディーさんが教えてくれました。
OBがほとんどないとのこと。
調子悪いときにこれは嬉しいです(^^♪

後半のスタートホール、10番ロングホールはそんな数少ないOBのあるホールの1つで、右サイドがOB。
太平洋クラブ六甲コース10番ロングホール
(10番ホール・レギュラーティ)

右はOBですが、左サイドは隣のホールでも大丈夫とのこと。
片方が完全に安全だと思うと、結構安心感ありますよね。
安心感は体をリラックスさせ、いいスイングを生みます。
この日最高のティーショット(3W)を放ち、幸先良いスタート。
セカンドは打ち上げで距離が結構残ったので3W。
この日はほぼミスのない3Wは期待通りのナイスショット!
ただ、問題はここから、残り100ヤード切っているのにウェッジでシャンク(/_;)
ショートアイアンは大丈夫だったのに、これは重症です。。。

自己分析すると、どうもフルスイングした時にシャンクが出ているようです。
力みからスイングがおかしくなったのか?
ここからは番手を上げてハーフスイング気味で打ってみることに。

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続く11番ミドルホールは無難にボギー。
シャンクは出ませんでしたが、距離を合わすのが難しく、セカンドを若干ショートしてパーオンならず。

12番ミドルホールはセカンドが池越え。
12番ホール。前方の池に注意
番手選びが難しかったですが、シャンクは出したくないので余裕をもって2番手上げて勝負。
シャンクは出ませんでしたが、少しスライス気味のボールは無情にも池ポチャ。

13番ショートホール。
13番ショートホール
(13番ホール・レギュラーティ)
前半のショートホールは2つともトリプルボギーだったので、なんとかショートホールを克服したい!
フラットで右サイドは広い。
ハザードはグリーン手前のバンカーのみ。
距離は160ヤードなので通常なら7番アイアンですが、ここは6番アイアンで8割くらいのショット。
これが大正解!
ボールは綺麗にピン方向へ!
『もしかして、入った?』かとも思いましたが、惜しくも1m程ショート。
この日初のバーディパットは見事に引っ掛け、残念なパー^^;
ただ、これが自信になりました。

その後は距離が長ければ3番ウッドと5番ウッドを駆使し、アイアンは1~2番手上げてハーフショット。
17番ショートホールのような距離が長くてバンカーが多いホールもバンカーを避けてショートホールなのにレイアップ(笑)
そして寄せワンでパーセーブ(^^♪
17番ショートホール
(17番ホール・レギュラーティ)

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なんとかダブルボギーまでに抑えて、最終18番ミドルホール。
名物ホールのようで、なんとも美しいホールです。
太平洋クラブ六甲コース18番ホールはシグネチャーホール
このホールをパーで上がれたらなんとか100は切れる、そんな邪念が脳裏を過りますが、堅実なゴルフを仕掛けました。
ティショットはこの日拘った「3W」。
やや当たり損ねたボールは右サイドのラフへ。
距離は180ヤード程残ってしまい、クラブ選定が難しくなりました。
ただ、こうなると得意クラブで勝負した方がいいです。
一番得意なクラブ「5番ウッド」を握りました。
普通に打ったら210ヤードくらい飛んでしまうので、短く握ってハーフショット!
それでも少し飛び過ぎましたが、ピン方向へ真っすぐ飛んでます!
ピン手前で落ちたボールはグリーン奥でギリギリストップ。
下りの難しいパットが残ってしまいましたが、なんとかパーオン。
『やった!なんとか100切れる!!』と思ったのですが、ファーストパットがかなり弱気になってしまい、バックナインで初となる痛恨の3パット・・・
こんなもんです、僕なんて^^;

それでも、調子悪い中で後半はなんとか47。
パットは最後3パットしましたが、なんとか前半と同じ17パット。
目標より悪いですが、ヨシとします。
太平洋クラブ六甲コース・最終スコア

課題がたくさん残る苦いラウンドでしたが、ウッド系とアプローチショットがかなりいい感じに仕上がったきたのが救いです。
次回ラウンドまでにアイアンなんとかしないとね。
とりあえず週1回の練習を週2回に増やそうかな^^;

▼ クラブハウスや練習場、コースの写真はこちらで詳しくチェックできます!

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太平洋クラブ六甲コース

〒673-1244 兵庫県三木市吉川町水上1582-1
TEL:0794-72-1211
開場日:昭和52年04月27日
休場日:毎月曜日(但し、特別営業あり)、12月31日・1月1日

コース設計者:富沢 誠造
コースタイプ: 丘陵
グリーン: ベント
コース: 3474Y(OUT 9H P36) 3593Y(IN 9H P36)
コースレート: 73.2

練習場: あり

  • 打席数:15
  • ドライバー利用:可
  • 使用ボール:コースボール
  • アプローチ練習場:あり
  • バンカー練習場:あり

アクセスMAP


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