最後まで目が離せなかった全米プロ2014

今年最後のメジャー、全米プロ。
マキロイが前半ボギー先行した時は、ミケルソンかファウラーで決まるかな?と思いましたが、さすがはマキロイ。
バックナインからの彼は別人でした!

10番ロングホール、残り280ヤードをまさかの2オン。しかもピンから3mない位置まで運び、起死回生のイーグル!
1打差まで一気に戻し、目に力が入ったような気がしました。
次の11番ショートでもバーディチャンスに付けたが入らず。
これを決めたら一気に行くか!と思っただけに残念でしたが、13番のバーディで首位に返り咲き。

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ファウラーの調子が「?」となってきたので、ミケルソンとの勝負かな、と思いましたが、ミケルソンが16番でまさかのボギー。
これは痛すぎました。

逆にマキロイは17番で勝負を決するバーディ奪取。この勝負強さ、本物ですね。
これでファウラーとミケルソンは最終18番でイーグルが絶対条件になり、逆にマキロイは易しいホールをパーセーブでいいという精神的にもかなり楽な状況に。

最終ホール、ファウラーはピンから遠い2オン、ミケルソンは2オン逃し。
でもミケルソンのアプローチは切れまくっているので怖いのはミケルソンかな?と思っていたら、あわやチップインイーグルかと思える最高のアプローチ!
再三凄さを見せられてきましたが、最後の最後までミケルソンの技術力に脱帽でした。

これでマキロイは全英に続くメジャー2連勝。
メジャータイトルも4つ目となり、新時代の旗手として頭一つ抜けたように思います。

全米プロ2014 優勝 ローリー・マキロイ Rory mcllroy
(画像出典:GDO

来年もマキロイの活躍には目が離せないのはもちろんですが、ファウラーそろそろ1つくらいタイトル獲ってもらいたいですね。
あっ、全米オープンだけはミケルソンに譲ってあげて欲しいな(笑)

あとは日本の若手、松山英樹と石川遼の2人がどこまで世界のトップに食い込めるか。
来年のメジャーは厳しいかもしれませんが、近々タイトルに手が届くことを期待したいです!

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